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JOB求人情報詳細

【起業】隙間産業の“熱ビジネス”木質バイオマスの余熱を利活用せよ
追加日|2018.04.20
その他地域おこし協力隊その他月額200,000円

仕事内容

下川町では2004年に北海道で初めて木質バイオマスボイラーを町内の「五味温泉」に導入しました。その後も、幼児センター、育苗ハウス、役場周辺の地域熱供給システム、高齢者複合施設など計30箇所に次々と導入し、11基のボイラで公共施設の熱エネルギーの約6割をまかなっています。このボイラーで作られた熱は、季節によって余ることがあります。その際、余った熱はそのまま使いどころがなく捨ててしまうのです。せっかく自給したエネルギーなのに、使わないのはもったいないということで、この余熱を利活用して何か新しい事業をうむことはできないか、と考えました。現在、町内の市街地から少し離れた、一の橋という集落では、ボイラーの熱を使ってハウスでシイタケを栽培しています。下川町産のシイタケは、道北のスーパーや食材売り場で見ることができるほど、徐々に浸透してきました。ですが、熱を使った事業はまだまだ可能性があるはず。下川の取り組みから生まれた新しい資源を活かし、ビジネスとして事業展開をできる人材を募集します。

求める人物像

・下川町のエネルギー自給の取り組みに興味がある方
・粘り強く、周りの話に耳を傾ける方
・始めたことを最後までやり抜ける方
・少人数のコミュニティや地域で暮らすことに興味・関心のある方
事業者 下川町産業活性化支援機構
求人種別 地域おこし協力隊
求人タイトル 【起業】隙間産業の“熱ビジネス”木質バイオマスの余熱を利活用せよ
職種 その他
雇用形態 その他
採用予定人数 1名
賃金・手当 月額200,000円
待遇・福利厚生 社会保険健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険に加入
町が「地域おこし協力隊」に委嘱
勤務時間 1日7時間45分
休日 土日・祝日
求める経験 特になし
活かせる資格 特になし
応募方法 メールのタイトルを【下川町ローカルベンチャー事業応募】とし、下記の項目をメールに掲載して送信してください。折り返し、規定の応募用紙をお送り致します。

・名前
・住所
・メールアドレス
・電話番号
・職業
・応募しようと思った経緯

※応募用紙は3月31日必着です。余裕を持った日程でご請求ください。

送り先info@shimokawa-life.info
選考方法 上記の内容を記載してメールをお送りいただき、折り返しこちらから送信する「下川町地域おこし協力隊応募用紙」に必要事項を記入の上、下川町環境未来都市推進課まで郵送または持参してください。(3月31日必着)

第1次審査:書類選考
第2次審査:一次面接
第3次審査:最終面接
担当者 連絡先 下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部
TEL: 01655-4-3511  
メール:info@shimokawa-life.info

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CORPORATE会社情報

事業者名 下川町産業活性化支援機構
所在地 北海道上川郡下川町幸町63番地
業種 その他
設立年 2013年
代表者名 谷一之
従業員数 3名
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